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「スコア“59”も可能」リオ五輪メダリスト組は優勝に自信

「スコア“59”も可能」リオ五輪メダリスト組は優勝に自信

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ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2017年4月27日 07時08分

ローズ(右)&ステンソン、メダリストコンビが松山&谷原の前に立ちふさがる(写真はリオ五輪)
ローズ(右)&ステンソン、メダリストコンビが松山&谷原の前に立ちふさがる(写真はリオ五輪) (撮影:GettyImages)
チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ 事前情報◇26日◇TPCルイジアナ(7,425ヤード・パー72)>

今季から2人1組のチーム戦で競われる米国男子ツアー「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ」。同ツアーでチーム戦が開催されるのは、81年の「ウォルト・ディズニー世界チーム選手権」以来36年ぶりのことで、大きな注目を集めている。

笑顔で練習ラウンドをする松山&谷原コンビ

中でも今大会で注目を集めているのが、ジャスティン・ローズ(イングランド)とヘンリク・ステンソン(スウェーデン)というリオ五輪で金・銀メダルを獲得したコンビだ。しかもこのふたり、欧米選手の対抗戦「ライダーカップ」でもコンビを結成した経験があり、14年に3勝0敗、16年にも4勝2敗と結果を残している。特に14年はフォーボール(それぞれのボールをプレーし、良いほうのスコアを採用)方式で同大会記録となる12バーディを奪ってみせた。

ステンソンとのコンビについてローズは、「グレンイーグルス(14年ライダーカップ開催コース)で初めて組んだときから、とても良い感じにプレーできている。自分たちのプレーを楽しめているんだ。ボクらのキャディも信じられないくらい上手く連携しているしね」とチーム戦に自信を覗かせる。そして、記者から「ベストボールラウンドなら“59”が見られますか?」と質問されると、ローズは「可能だと思っているよ」とニヤリ。ローズ自身、まだ個人戦だった15年大会で4日間22アンダーを記録しているだけに、スコアが出やすいベストボールではとてつもないビッグスコアを出してきそうだ。

一方、ステンソンは「チーム戦ではパートナーといかに乗り越えていくかがカギ。ケミストリー(科学反応)やすべてが大事になってくる。ジャスティン(ローズ)との組はそれがスムーズにいくだろう。過去に成績を残しているし、彼は本当にいいプレーをする。ボクらのプレースタイルは似ているから、このコースをよく知る彼が打ったように、ボクも攻めていくだけさ」と話した。

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