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これが五輪…片山晋呉を襲った未体験の「フワフワ感」

これが五輪…片山晋呉を襲った未体験の「フワフワ感」

配信日時:2016年8月12日 05時02分

リオデジャネイロ五輪ゴルフ男子 初日◇11日◇オリンピックゴルフコース(7,128ヤード・パー71)>

 「リオデジャネイロ五輪ゴルフ男子」の初日が11日(木)にリオデジャネイロ近郊のオリンピックGCで行われ、日本代表の片山晋呉は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“74”で3オーバー50位タイと出遅れた。

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  通常のトーナメントとは少し異なるティグラウンドでの3人まとめての選手紹介。誰もが初体験の五輪の舞台が運んできたのは、百戦錬磨の43歳が今までに味わったことのない緊張状態だった。「非常に緊張した。フワフワ感を持ってスタートして、今までの優勝争いでも味わったことのないテンションだった」。2番ではティショットを左のバンカーに入れてボギーが先行。帯同したヘッドコーチの丸山茂樹も「緊張してるな…」と不安げに見守っていた。

 それでも、3番ではすぐさまバーディを奪い返してバウンスバック。6番パー3では約196ヤードをユーティリティで左2.5メートルにつけて2つ目のバーディとすると、力強いガッツポーズを見せた。しかし、やはりいつもとはどこか違う。後半に入って10番をボギーとすると、不安が表面化したのが13番のパー4だ。

 ティショットをフェアウェイのど真ん中に置いたものの、強烈な左足上がりのライ。「未だにあのライからの打ち方がわからない」と左からの風に対し低い球でグリーンを狙うも引っ掛けて左の林に打ち込んでロストボールとしダブルボギーを叩いた。現場で見ていた丸山ヘッドコーチは「あの辺までいけばいいんじゃん?って言ってあげたかった。なんとか届かそうとしてあんなヘンな傾斜から低い球打ってロストとかいつもの晋呉ならありえない」。日本にはないスタイルのコースで難しいライに止まったアンラッキーもあったが、それだけに原因を求めることはできなそうだ。
日程 2016年8月11日-8月14日賞金総額

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