「ドライバーからアイアンまで最後まで振り切れるショットができたのは今日の後半だけだった。初日もできたことはあったけど、(全体的に)精度が低すぎた」。今大会での石川の低迷を生んだのは不安定なショット。大会2日間でのフェアウェイキープ率は53.6%、パーオン率も58.3%といずれも低い数値になっており、ロイヤル・リバプールGCを攻略することはできなかった。
「(2日目の)後半のようなプレーがどこにいってもできないといけない」。自身の“ショット力”を強化すべく、6月後半から北海道で合宿を行い、練習を重ねてきた石川。日本の試合では2年ぶりのツアー優勝という結果を残したが、最古のメジャーでは再び課題を浮き彫りにする結果となった。
「(2日目の)後半のようなプレーがどこにいってもできないといけない」。自身の“ショット力”を強化すべく、6月後半から北海道で合宿を行い、練習を重ねてきた石川。日本の試合では2年ぶりのツアー優勝という結果を残したが、最古のメジャーでは再び課題を浮き彫りにする結果となった。