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「プレーオフ敗退は、たぶん初めて」 新人王ウィル・ザラトリスが惜敗に感じる“予感”

「プレーオフ敗退は、たぶん初めて」 新人王ウィル・ザラトリスが惜敗に感じる“予感”

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2022年1月30日 17時00分

ファーマーズ・インシュランス・オープン 最終日◇29日◇トリーパインズGC(米カリフォルニア州)◇7765ヤード・パー72>

昨年「マスターズ」で、初出場ながら2位に入ったウィル・ザラトリス(米国)。新進気鋭の25歳が、またもあと少しで優勝を逃した。

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最終18番パー5を迎えたとき、ルーク・リスト(米国)とトータル15アンダー・トップに並んでいた。バーディを獲れば初優勝が決まる局面で、3打目を約2.5メートルにつける勝負強さを見せつける。しかし、「入ったと思ったが、スピードが少し足りなかった」と4打目はカップの直前で左に切れて入らず、ウィニングパットにはならなかった。

プレーオフにもつれ込み、1ホール目でバーディを奪ったリストが勝利。米ツアー初優勝には届かなかった。「チャンスはあったが、しかたがない。必死に戦ったから、後悔はしていない」。思い起こすのは、2020年7月、下部ツアーで初優勝を挙げたときのことだ。その前週には最終ホールでチャンスを逃し、1打足りずにプレーオフに進めず4位に終わったていたが、1週間後に初優勝を決めた。「だから、今回も自分のゲームができる日は近いと感じた」と、今回感じた悔しさは勝利へのバネになる。

「大学時代も、覚えている限りプレーオフで負けた記憶はないから少し新鮮。キャリアの目標はメジャー優勝で、これはそのステップのひとつ。それなりにガッカリしているが、満足はしている」。勝利に飢える25歳のキャリアはこれからだ。

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