ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

米国男子ゴルフ PGAツアー

ほぼ全試合リアルタイム速報配信!

米ゴルフ界も2021年振り返り ワースト“リップアウト”に松山英樹も!

米ゴルフ界も2021年振り返り ワースト“リップアウト”に松山英樹も!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2021年12月28日 07時39分

パットを外して悔しがる松山英樹
パットを外して悔しがる松山英樹 (撮影:GettyImages)
今年も残りあと数日、米ゴルフ界も2021年を振り返り、様々な名シーンを回想する。

ZOZOを制した松山英樹のドライバースイング【連続写真】

PGAツアーを毎週放映し続けた米ゴルフチャンネルはボールがカップに蹴られて外れてしまう「ワーストリップアウト」をリストアップし、松山英樹の名前も挙げられた。

トップに君臨したのはフィル・ミケルソン(米国)。1月の「ザ・アメリカンエキスプレス」の初日6番ホールで1メートルのパットがカップを540度も回転! つまり1周半も回った挙げ句に外れるとミケルソンはあ然!「こんなリップアウトは見たことない!」とTV解説をうならせた。

2番目は6月の「トラベラーズ選手権」のクレイマー・ヒコック(米国)。ハリス・イングリッシュ(米国)とプレーオフ8ホールを戦ったが、2ホール目のヒコックの約13メートルのバーディパットはカップ左に蹴られて入らず。ヒコックはパターを落として頭を抱えた。5ホール目で再びバーディートライがカップの右縁に蹴られて入らず、8ホール目で敗れたヒコックはツアー初優勝を逃した。

3番目は「3Mオープン」のルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)。こちらは最終ホールのパー5で第3打のウェッジショットがカップに蹴られて入らず、プレーオフ入りを逃した。

関連記事

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    開催前
  3. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト