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9年前はマキロイが圧勝 全米プロが行われるキアワ・アイランドってどんなコース?【スギちゃんに聞く】

9年前はマキロイが圧勝 全米プロが行われるキアワ・アイランドってどんなコース?【スギちゃんに聞く】

所属 ALBA Net
下村 耕平 / Kohei Shimomura

配信日時:2021年5月19日 08時00分

今年の海外メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」がいよいよ17日に開幕する。会場となるキアワ・アイランド・ゴルフリゾート オーシャンコース(サウスカロライナ州)は、2012年にも全米プロが開催され、そのときはローリー・マキロイ(北アイルランド)が2位に8打差をつけるトータル13アンダーで優勝している。丸山茂樹のキャディとして、同コースで行われた03年の「ワールドカップ」でバッグを担ぎ、今回TV中継の現地リポーターを務める“スギちゃん”こと杉澤伸章氏に、全米一難しいともいわれるコースの特徴を聞いた。

松山英樹の2021年ドライバースイング

■風によって平均スコアが5打変わる

杉澤氏がまずポイントに挙げるのは、海沿いのリンクスコースに吹く海風だ。今回と同じパー72の設定で行われた12年の初日の平均スコアは「73.294」で、ベストスコアはカール・ペターソン(スウェーデン)の「66」だった。ところが2日目の平均スコアは「78.086」と5打近くも増え、60台で回ったのは「69」を出したビジェイ・シン(フィジー)ただ一人。優勝したマキロイでさえ2日目には「75」を叩いた。

「なぜ5打も平均スコアが?と聞かれれば、理由は強い海風しかない。ひとたび風が吹いたらコースはかなり変わるんです。その2日目に、タイガー・ウッズフィル・ミケルソンは『71』で回ってきている。強い選手はみんなが落としているときに落とさないですよね」と杉澤氏は語る。

■名匠ピート・ダイの設計で、パー3を境に風が入れ替わる

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