ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

松山英樹、今後は? 2週間隔離のあとはテキサス→「全米プロ」が濃厚

松山英樹、今後は? 2週間隔離のあとはテキサス→「全米プロ」が濃厚

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2021年4月14日 20時00分

今後は“メジャーチャンプ”の肩書を背負う松山 これからの予定は?
今後は“メジャーチャンプ”の肩書を背負う松山 これからの予定は? (撮影:GettyImages)
日本中を沸かせた松山英樹の「マスターズ」優勝から2日。万全の感染対策をして、オンラインでの会見を行い、喜びを語った。「いろんなニュースを見るたびに、すごいことをしたんだなと感じます」。ニュース、ワイドショー、新聞など、トップニュースとして今も取りあげられている現状に、あらためて達成感をにじませた。

爽快! 松山英樹のスーパーショット集【動画】

会見では、終始笑顔で激闘を振り返った。大会前週のふがいなさから自身に怒りを感じていたことを反省。マスターズ週は、自分を“許す”ことをテーマにしたという。状態が上がっていたことも明かし、水曜日の段階で感じていた“やれそうな感じ”は見事に的中。アジア人初の快挙を実現した。

こうなると、気になるのは今後の予定だ。最終日の翌日には米国を発ち、きのう13日に帰国。すぐさま2週間の隔離期間に入った。「まだ誰とも会っていないので(笑)」と、祝福の嵐のなかとはいかないが、「ゆっくりしたい」と激闘の疲れをまずは癒す構えだ。

そして、再渡米して、次戦は「本来なら出る予定でしたが、そこはどうするか考えています」とした5月6日開幕の「ウェルズ・ファーゴ選手権」への出場を見送るかどうか。そして、「その次は出ます」と、同13日開幕の「AT&Tバイロン・ネルソン」への出場を明言。さらに、その翌週の「全米プロゴルフ選手権」へと続いていく。

「いままでやってきたことと変わらず全力でゴルフに取り組みたい」。頼もしい言葉を笑顔で語り、次戦への英気を養うことを誓った松山。早くメジャーチャンピオンとしての姿をコースで見たい。

関連記事

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内女子
    開催前
    2026年3月27日 3月29日
    アクサレディス
  2. 米国男子
    開催前
  3. 米国女子
    開催前
    2026年3月26日 3月29日
    フォード選手権
  4. DPワールド
    開催前
    2026年3月26日 3月29日
    ヒーローインディアンオープン
  5. マイナビネクストヒロイン
    終了
  6. アマチュア・その他
    開催前

関連サイト