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コロナ禍でのツアー再開に最も慎重だったアダム・スコットが陽性 11月のマスターズには間に合う見通し

コロナ禍でのツアー再開に最も慎重だったアダム・スコットが陽性 11月のマスターズには間に合う見通し

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2020年10月22日 11時30分

ZOZOチャンピオンシップ 事前情報◇21日◇シャーウッドCC(カリフォルニア州)◇7073ヤード・パー72>

世界ランキング15位のアダム・スコット(オーストラリア)が新型コロナウイルスの陽性となり、22日にカリフォルニア州で開幕する「ZOZO Championship」を欠場する。

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スコットは大会現地で受けた検査で感染が判明、米国男子ツアーのサポートの下で自主隔離なる。「今週のZOZOはとても楽しみにしていたので、検査結果はとても残念。今は秋後半の試合に向けて回復することに集中したい」とコメントした。

6月のツアー再開以降、スコットで15人目の陽性反応となる。先週、陽性が確認された世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)に次ぐ2番目のハイランキングの選手、同17位のトニー・フィナウが2週間前の「シュライナーズ・ホスピタル・フォー・チルドレン・オープン」の開幕前に陽性が確認されたが、10日間の隔離を経て、今週の「ZOZO Championship」でツアー復帰を果たす。

現在、CDC(米疾病対策センター)のガイドラインでは、10日の隔離後に症状が出ない場合は職場復帰が認められている。13年マスターズ覇者のスコットは、3週後に控えた「マスターズ」には間に合う公算が高そうだ。

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