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JTが全米初日にコースレコードの「65」をマーク! このコースコンディションは続く?

JTが全米初日にコースレコードの「65」をマーク! このコースコンディションは続く?

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2020年9月18日 17時28分

全米オープン 初日◇17日◇ウィングド・フットGC(米国ニューヨーク州)◇7477ヤード・パー70>

全米オープン史上もっとも難しいコース」、「優勝スコアは8オーバー」などの前評判とは裏腹に、ジャスティン・トーマス(米国)は6バーディー・1ボギーの5アンダーで初日首位に立った。「65」はウィングド・フットGCで開催された過去6度の全米オープンでの最少スコア。このトーマスの5アンダーを筆頭に初日にアンダーパーをマークしたのはなんと21人。いったいこのスコアはどこから来たのだろうか?

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「驚くほどグリーンがソフトで、ボールが止まった。特に朝はね」とトーマス。午前8時7分のスタート時間をフルに活用した。「65のプレーは本当にやっていておもしろかった。とくにこのウィングド・フットGCではね」と自信の笑みを浮かべる。これまでの全米オープンの同会場でのコースレコードは「66」。その「66」を初日にマークしたのはパトリック・リード(米国)、トーマス・ピータース(ベルギー)、マシュー・ウルフ(米国)の3人、いかにコースコンディションがやさしかったか分かるだろう。

「73」で回ったジャスティン・ローズ(イングランド)は「朝はすばらしいコンディションだった。アイアンショットはグリーンで止まった。それでもこのコースは難しいから、65は驚異的だ」という。

グリーン上でボールが止まったのはやはり天候の影響だ。こればかりはUSGAのコースメインテナンスもコントロールはできないところ。初日の朝は風もなく朝露でコースはすっかり湿った状態だった。気温も上がって練習日にはなかった湿気が、初日はなぜかニューヨークを襲った。この湿気がこれだけのスコアを生み出す要因となった。

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