ギリギリでの第2戦進出となったウーストハウゼンは、「ポイントの計算が分からなくて、もしかしたら(圏内浮上には)イーグルが必要なのかと思っていた。きょうは調子がでなかったが、残り4、5ホールで、あと2つはバーディを取ろうと思った。18番のセカンドは3番アイアン。一番好きなクラブの一つ。プレッシャーはすごくあったが、良いスイングができた。最後は良い終わりができて誇りに思う。スコアは73。でもこれまでで一番ハッピーな73だよ」とツアーでも屈指のナイスガイは笑顔。恵みの雷とでも言おうか、この中断が転機となった。
一方、大会は中断を挟むもジョンソンの一人旅は変わらず。最終日を「63」で走り抜け、2位に11打差をつけて圧勝。ポイントランク1位に立ち、年間王者に向けて好スタートを切った。
(文・武川玲子=米国在住)
一方、大会は中断を挟むもジョンソンの一人旅は変わらず。最終日を「63」で走り抜け、2位に11打差をつけて圧勝。ポイントランク1位に立ち、年間王者に向けて好スタートを切った。
(文・武川玲子=米国在住)
