キャロウェイ担当者に聞くと、「中々替えられなかったのは、打感に敏感でこだわりが強いからですね。キャスト(鋳造製)の打感は“食いつき感が弱い”と打点位置がぼやけて感じるそう。今回入れた58度の『JAWSウェッジ プロトタイプ(軟鉄鍛造)』は“打感が食いつきつつ、高めの音が出る”と珍しく使用に至りました」とのこと。過去に米ツアーでPW-50度-58.5度-64度と、これまたロフト差のある3本を採用していた石川だが、5年ぶりのメジャーではどうなる!?
石川遼は難コースの悪ライを警戒 新投入の58度は機能するか
| Round 4 | ||
|---|---|---|
| 順位 | 選手名 | SC |
| 1 | -13 | |
| 2 | -11 | |
| 2 | -11 | |
| 4 | -10 | |
| 4 | -10 | |
| 4 | -10 | |
| 4 | -10 | |
| 4 | -10 | |
| 9 | -9 | |
| 10 | -8 | |
石川遼のウェッジ4本戦略 「140ヤード以内を自分の得意ゾーンにしたい」
「腕を使わずに足で地面を蹴る」 石川遼が目指すスイングはどこが変わった?
新パターにウェッジ4本 石川遼の“開幕戦”セッティング【注目プロのクラブセッティング】
配信日時:2020年8月6日 11時23分