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タイガーが葛藤を経て復帰戦へ 5カ月ぶりのツアーを見て感じた“非日常”とは【PGAツアー公式コラム】

タイガーが葛藤を経て復帰戦へ 5カ月ぶりのツアーを見て感じた“非日常”とは【PGAツアー公式コラム】

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2020年7月16日 20時30分

PGAツアーで通算82勝を達成、世界でもっとも多くの話題を提供してきたゴルフ界のスターが、今週久々にツアーに帰ってくる。タイガー・ウッズ(米国)が、「メモリアル・トーナメント」で3月のツアー中断から待望の復帰を果たす。

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過去5度制覇している大会を復帰戦とするウッズ。ツアーでクラブを握るのは、2月にリビエラCC(カリフォルニア州)で開催された「ジェネシス招待」から約5カ月ぶりだ。予選ラウンドはローリー・マキロイ(北アイルランド)とブルックス・ケプカ(米国)という注目組で大会を盛り上げる。

火曜日、練習ラウンドを終えたタイガーは「最高の気分だ」と語った。一方で、これまでと大きく変わったツアーの様子に戸惑いも感じている。「今日ジャスティン・トーマスとプレーしたが、とても楽しかったが、これまでとは状況も環境もガラリと変わった。これまでツアーが再開にむけて尽力してきたのを見てきたが、こんな風に練習ラウンドを回って、ファンが入っていない会場を目の当たりにすると、全く違う世界のようだ」。

5月にはチャリティイベントの「キャピタル・ワンズ・マッチ :チャリティ・チャンピオンシップ」に参戦したが、ゴルフ界はウッズのツアー復帰を待ち望んでいた。開幕を前に、ウッズは記者に「もっと早い復帰も考えたが、様子を見ることにした」と明かした。

「もう少し早い復帰も考えた。プレーすべきかどうかの答えを出そうとしたが、自宅にいることが最善策だと感じたんだ」と復帰時期について考えていたと語る。「多くの人に囲まれてプレーするのには慣れている。直接触られることもあったし、自分だけでなく、友人や家族を危険にさらすことになると思った。家で練習しながら、人と距離をとることにしたんだ」

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