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再開後のPGAツアーでロースコアが続出しているのはなぜ?

再開後のPGAツアーでロースコアが続出しているのはなぜ?

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2020年7月2日 11時30分

それでも“天候”以外に忘れてはいけないのが出場選手の顔ぶれ。初戦から世界ランキングトップ5が勢ぞろい。特別措置で出場人数も増やされ、長らく試合から遠ざかっていた選手たちがこぞって出場したことも大きな要因となった。

では“無観客試合”とギャラリーがいなかったことはどう作用したか? ブルックス・ケプカ(米国)は「曲がったときにボールを止めるギャラリーがいないとスコアが落ちる」と言っていた一方で、「ファンがいないと、動きで邪魔をされることもないからゴルフに集中しやすい」とジョーダン・スピース(米国)は言うから、これは一長一短だったよう。

昨年の第一回大会はネイト・ラシュリー(米国)が通算25アンダーで勝利した今週のロケット・モーゲージ・クラシックでも、このロースコア現象が続きそうだ。松山英樹は昨年は短いパットを外すなどグリーン上での苦戦を強いられながらもトータル15アンダーで13位とまずまずの成績だったから、今年もグリーン上の勝負。世界ランキング1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)ら休養に充てるトップ選手が多い中、松山の再開2戦目にも期待。(文・武川玲子=米国在住)

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