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マキロイの不屈の思い 史上初の大会連覇を前にコースと向き合い思うこと【後編】

マキロイの不屈の思い 史上初の大会連覇を前にコースと向き合い思うこと【後編】

配信日時:2020年3月10日 12時30分

マキロイは、12月初めのジャック・ニクラスのチャリティイベント以外は、セミノールで父親のゲーリーとラウンドをするぐらいで、オフの大半はクラブを置いて過ごし、1年の最後の月にシーズンの功績をじっくり味わった。
「ただ休んだことが良かった。元旦にアメリカに戻ったら、すぐにクローゼットからクラブを取り出して練習を始めた」。マキロイは冬の休みについてこう語った。

2020年の最初の試合、ファーマーズインシュランスオープンで3位タイにつけた。長い休暇、も彼のゴルフにはあまり影響しなかったようだ。

長期休暇はツアーの他の選手にはうまく働かない場合もある。マキロイはスタッツに関するシーズンの目標をほとんど達成している。ショートゲームとパッティングだ。加えて、いつか2012年のシーズン最多優勝数5勝を超えたいと思っている。

「いつかそれを超えたい。目指すのはシーズン6勝。しかしトーナメントに勝つために必要な要素がいくつもあるから、やらなくてはいけないことに集中しなくてはいけない。すべてをしっかりやれば、6勝を達成するということは、コース外での努力の成果にすぎない」

今年はマキロイにとって、ウェルズファーゴチャンピオンシップで最終日に「62」をマークし、初優勝を遂げてから10年目になる。それから17勝を挙げ、かつてカーリーヘアーでずんぐりっむくりしていた20歳が、着実に世界のスーパースターとなった。

引退までにあと何勝するだろうか。ひとつだけ確かなことは、ピート・ダイ自慢のスタジアムコースで、最低あと1勝、もしくはそれ以上するだろうということだ。

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