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二桁アンダーふたりの意外な関係 G・ウッドランドとJ・ローズが神がかりパットで応戦

二桁アンダーふたりの意外な関係 G・ウッドランドとJ・ローズが神がかりパットで応戦

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2019年6月16日 16時06分

全米オープン 3日目◇15日◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇7075ヤード・パー71>

ともにスコアを伸ばしたゲーリー・ウッドランド(米国)とジャスティン・ローズ(イングランド)。それぞれトータル11アンダーと10アンダー。後続はトータル7アンダーで、「全米オープン」はふたりのデッドヒートの予感が漂う。

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ラウンド序盤は大きく動くことなく後半に入ったふたり。ここから、スーパープレーの応酬となった。といっても、ビッグドライブにベタピンバーディというわけもなく、硬さと速さを増していったコースで耐える展開。取りこぼしをいかになくすかというグリーン回りでの勝負だ。中でも“神パット”連発には集まった大勢のギャラリーも大声援を送った。

12番パー3では、「完璧なショットだったけど、突風に持って行かれた」と、ウッドランドのティショットはグリーン手前の「考えられる最悪の場所」に落下。足場はバンカー内で、腰ほどの高さのラフに止まったライはシャンクを引き起こし、ボールは傾斜のあるグリーン右奥のカラーへ。そこからのアプローチがなんとカップイン。大きくコブシを握った。

ティショットをミスした14番パー5では、約12mのパーパットをねじ込んだ。その後はバーディパットこそ外し、耐えての後半1アンダー。リードを守り、初のメジャータイトルへと前進した。

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