海外メジャー「全米オープン」への出場資格をかけた最終予選会が終了。市原弘大がトップ、今平周吾が2位、堀川未来夢がプレーオフを制して最後の枠で全米オープンへの切符を手に入れた。
小平智はインパクトからアドレスを組み立てる!【スイング連続写真】
米ツアーを主戦場とする小平智も参戦したが途中棄権。予選会突破は果たせなかったが、今週は国内男子ツアー「〜全英への道〜ミズノオープン」に出場する。先週の「関西オープン」で優勝した大槻智春とは同級生。ゴルフをはじめた頃からの付き合いで、「智春とか、大学時代にやっていた先輩や仲間と出るのも見るのも楽しみ。ミズノが楽しみだし、ぼくもいいプレーをしたいなと思います」と久々の日本ツアーに臨む。
以下、予選会に出場した注目選手のコメントをお送りする。
■市原弘大(トップ通過)
「よく完走できたなと。もったいないミスがなく丁寧に最後までできたのでよかった。感触的には良い状態で入って来れたので、今日のは自信になる。明日からミズノもありますけど、できそうな自信がついたかなと思う。自分のプレーをしっかりできれば、(日本勢が上位に行ける)可能性があるんじゃないかなと思うので、楽しみです」
