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「曖昧なもので終わらせたくない」アジア最強アマがかける思い【金谷拓実のマスターズ】

「曖昧なもので終わらせたくない」アジア最強アマがかける思い【金谷拓実のマスターズ】

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2019年4月8日 18時47分

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■順調に見えるキャリアは“挫折の積み重ね”だった

4月11日(木)に海外メジャー「マスターズ」が開幕。日本勢では松山英樹、小平智、今平周吾、金谷拓実(東北福祉大3年)の4人が出場する。2018年10月の「アジア・パシフィックアマチュア選手権」で7年ぶりの日本人優勝を決めた金谷。この優勝で今年のマスターズ、「全英オープン」への出場権を勝ち取った。アジア最強アマは、マスターズ開幕を前に何を思うのか。プロ転向を見据え、自身の将来像について語る。

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■去年10月のアジアアマでの優勝でつかんだマスターズ出場。意識はしていた?
「アジアアマは去年で2回目だったんですが、マスターズ出場は目標として持っていました。去年の1年間は、海外メジャーに出ることを目標にやってきたので、そういうチャンスのある試合で優勝したかった。アジアアマで優勝して、その後ソニーオープンにも出ることができたので、ひとつ目標を達成して、また上のレベルが見えたという感覚です」

マスターズに出たいと思い始めたのは、いつ頃から?
「たぶん、中学生くらいから意識をし始めたんだと思います。プロを目指そうと思ったのもその辺りだったので。あまり意識はしていませんでしたが、なんとなく26歳くらいまでにはと思っていました」

■実際にマスターズ出場が決まってみての実感は?
「(ゴルフ部の)同期や周りの方々は、“オーガスタに行くのはすごい”と言ってくれるんですが、僕自身は、決まってすぐはあまりそうは思えなくて。未だに実感というか、周りの皆さんが感じているのと同じくらいの喜びはないのかもしれません。いざ決まってみると、フィールドがいつもよりものすごい人たちばかりの、ふだんよりも大きい試合にでる、という感じ。よく“夢舞台”と言われますが、確かにすごい大会ではあるけど、僕にとっては試合のひとつという感覚が強いです」

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