ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報
日程 2019年2月14日-2月17日賞金総額

第2Rは翌日に持ち越し 松山英樹、パット不振脱却の秘策として“クロスハンド”にトライ

第2Rは翌日に持ち越し 松山英樹、パット不振脱却の秘策として“クロスハンド”にトライ

配信日時:2019年2月16日 09時59分

ジェネシス・オープン 2日目◇15日◇リビエラCC(米国カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

初日の日没サスペンデッドでスケジュールが大きく変わった米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」2日目は、第1ラウンド(R)の残りと第2Rを実施。初日に11ホール終了時点で中断を迎えた松山英樹は、残り7ホールを消化したのみで2日目の競技を終えた。第2Rのスタートは、現地時間16日(土)にずれ込むことになった。

日本人No.1の“ねじれ” 松山英樹のドライバースイングを解析【連続写真】

現地時間午前7時に、残りホールを消化するため3番からティオフした松山。前日の1オーバーを取り戻すため懸命のプレーを続けたが、パットが決まらずスコアを伸ばしあぐねた。6番で2.5mを決めようやく“初バーディ”を奪ったが、「先週まで状態をキープできていたショットがうまく行かず、その上パットもよくなかった。何とかパープレーで回れたという感じ」と、そこからはスコアを落とさないことで精一杯。結局イーブンパーのままホールアウトを迎えた。

パットへの不安を口にすることが目立つ最近の松山だが、今週はクロスハンドを試すなど試行錯誤。2日目も順手とクロスハンドを使い分け、グリーン上の違和感払拭に向け取り組んでいる。第2Rのスタートが翌日になることが決まると、ストロークの感触を再確認するため足早にパット調整に向かった。

2日間をかけて行った第1R終了後の率直な感想は「眠たいです」。初日は午前7時32分にティオフ予定だったものの、10番ティでスタート待ちをしていた時に豪雨による中断のホーンを聞いた。プレーが再開したのは午後2時32分と、実に7時間もの待機を余儀なくされた。2日目も早朝3時30分の起床。大幅なスケジュール変更に、やはり疲労の色は隠せない。

関連記事

日程 2019年2月14日-2月17日賞金総額

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内男子
    終了
    2026年3月5日 3月8日
    ISPS HANDA Japan-Australasia Championship
  2. 国内女子
    終了
    2026年3月5日 3月8日
    ダイキンオーキッドレディス
  3. 米国男子
    終了
    2026年3月5日 3月8日
    アーノルド・パーマー招待
  4. 米国男子
    終了
    2026年3月5日 3月8日
    プエルトリコオープン
  5. 米国女子
    終了
    2026年3月5日 3月8日
    ブルーベイLPGA
  6. DPワールド
    終了
    2026年3月5日 3月8日
    ヨハネスブルグオープン
  7. LIV GOLF
    終了
    2026年3月5日 3月8日
    LIVゴルフ第3戦 at 香港
  8. アマチュア・その他
    終了
    2026年3月5日 3月8日
    アスタラ・チリクラシック

関連サイト