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第2Rは翌日に持ち越し 松山英樹、パット不振脱却の秘策として“クロスハンド”にトライ

第2Rは翌日に持ち越し 松山英樹、パット不振脱却の秘策として“クロスハンド”にトライ

配信日時:2019年2月16日 09時59分

ジェネシス・オープン 2日目◇15日◇リビエラCC(米国カリフォルニア州)◇7322ヤード・パー71>

初日の日没サスペンデッドでスケジュールが大きく変わった米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」2日目は、第1ラウンド(R)の残りと第2Rを実施。初日に11ホール終了時点で中断を迎えた松山英樹は、残り7ホールを消化したのみで2日目の競技を終えた。第2Rのスタートは、現地時間16日(土)にずれ込むことになった。

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現地時間午前7時に、残りホールを消化するため3番からティオフした松山。前日の1オーバーを取り戻すため懸命のプレーを続けたが、パットが決まらずスコアを伸ばしあぐねた。6番で2.5mを決めようやく“初バーディ”を奪ったが、「先週まで状態をキープできていたショットがうまく行かず、その上パットもよくなかった。何とかパープレーで回れたという感じ」と、そこからはスコアを落とさないことで精一杯。結局イーブンパーのままホールアウトを迎えた。

パットへの不安を口にすることが目立つ最近の松山だが、今週はクロスハンドを試すなど試行錯誤。2日目も順手とクロスハンドを使い分け、グリーン上の違和感払拭に向け取り組んでいる。第2Rのスタートが翌日になることが決まると、ストロークの感触を再確認するため足早にパット調整に向かった。

2日間をかけて行った第1R終了後の率直な感想は「眠たいです」。初日は午前7時32分にティオフ予定だったものの、10番ティでスタート待ちをしていた時に豪雨による中断のホーンを聞いた。プレーが再開したのは午後2時32分と、実に7時間もの待機を余儀なくされた。2日目も早朝3時30分の起床。大幅なスケジュール変更に、やはり疲労の色は隠せない。

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