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優勝届かずも魅せたタイガーチャージ!激動のサンデーバックナインを振り返る

優勝届かずも魅せたタイガーチャージ!激動のサンデーバックナインを振り返る

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年8月13日 08時45分

全米プロゴルフ選手権 最終日◇12日◇ベルリーブCC(7,316ヤード・パー70)>

文字通りベルリーブCCが揺れた。海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」最終日、4打差の6位タイから出たタイガー・ウッズ(米国)が8バーディ・2ボギーの「64」の猛追で、優勝にはあと一歩届かずもトータル14アンダー・2位でフィニッシュ。そんな会場を大いに沸かせたサンデーバックナインをもう一度振り返りたい。

タイガー・ウッズ クラブセッティング【WGC-ブリヂストン招待】

トップと2打差のトータル11アンダーでインコースへと出たウッズは、出だしの10番をきっちり2オン2パットでパーセーブ。次の294ヤードの“チャンスホール”11番パー4はティショットでアイアンを選択。残り90ヤードのフェアウェイにつけるも、2打目を約8mと寄せられず。バーディパットは「イン・ザ・ホール」の声に乗りカップへ向かうもわずかに届かず。両手をヒザについて悔しがった。

12番ではちょっとしたアクシデント。フェアウェイから1.5mにつけたウッズに続き、同組のゲーリー・ウッドランド(米国)が放った球はピン直撃。そのまま落ちてカップに当たり、カップぎわが崩れたため修復作業。この間、「レッツゴータイガー」コールが響き渡った。そして10分ほど中断して迎えたパットを沈めてバーディ。近くで見ていたメディアもガッツポーズ。

13番パー3は、勢いそのままティショットを約3mにピタリ。先に打ったウッドランドのパットを参考にして放った球はそのままカップへ。連続バーディとなり、パターを持った左手を高々と上げて大歓声に応えた。

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