<全米女子アマ 最終日◇9日◇ザ・オナーズ・コース(テネシー州)◇6539ヤード・パー72>
女子アマチュアゴルファー世界一を決める戦いの最終日は、順延となっていたマッチプレー準決勝の残りと決勝が行われた。
2日間のストロークプレーを首位通過し、マッチプレー1回戦から順当に勝ち上がっていた岩永杏奈(大阪桐蔭高3年)は、準決勝の残りをまずプレー。4連続アップを奪うなど6&4で解消し、決勝へコマを進めた。
36ホールによる決勝では、アステリスク・タリー(米国)と対戦。序盤は一進一退の攻防が続いたが、11ホール目から3連続でダウンを喫すると、そのまま相手に流れは傾き、1ホールも奪えず8&6で敗れた。
1985年の服部道子、2022年の馬場咲希に続く日本勢3人目の快挙は逃したが、2位の結果をもって帰国することになる。
