<アジア大会ゴルフ競技・男子 3日目◇2日◇春日井カントリークラブ 東コース(愛知県)◇7035ヤード・パー70>
アジア大会のゴルフ競技が4日間の日程で行われている。各チームは男女とも3人ずつか選出され、72ホールのストロークプレーで個人戦と団体戦(各日の成績上位2人の合計スコア)で争われる。
男子の第3ラウンドが終了した。日本ツアー通算8勝の比嘉一貴が「67」をマーク。トータル11アンダー・2位タイのメダル圏内で最終日を迎える。
今季米ツアーを主戦場にしている中島啓太もトータル8アンダー・5位タイと入賞射程内。アマチュアの本大志(アリゾナ大2年)はトータル4オーバー・30位タイで3日目を終えた。
団体戦ではトータル20アンダー・単独首位に韓国が浮上。日本はトータル19アンダー・2位につけた。
女子の競技も同コースで行われており、長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)、新地真美夏(ネットの大学managara1年)、後藤あい(松蔭高3年)が出場している。
【男子団体戦 3日目の成績】
1位:韓国(-20)
2位:日本(-19)
3位:中国(-18)
3位:台湾(-18)
5位:タイ(-12)
6位:インド(-11)
7位:香港(-6)
8位:フィリピン(-4)
9位:インドネシア(-2)
10位:シンガポール(+1)
11位:ベトナム(+2)
12位:バングラデシュ(+4)
