<アジア大会ゴルフ競技・男子 2日目◇1日◇春日井カントリークラブ 東コース(愛知県)◇7035ヤード・パー70>
アジア大会のゴルフ競技が4日間の日程で行われている。各チームは男女とも3人ずつか選出され、72ホールのストロークプレーで個人戦と団体戦(各日の成績上位2人の合計スコア)で争われる。
男子の第2ラウンドが終了し、日本ツアー通算8勝の比嘉一貴、今季米ツアーを主戦場にしている中島啓太が首位と1打差のトータル8アンダー・3位タイで大会を折り返した。
アマチュアの本大志(アリゾナ大2年)はトータル2オーバー・30位タイに浮上した。
団体戦では日本がトータル16アンダーで単独首位をキープ。トータル15アンダー・2位に中国、トータル14アンダー・3位には韓国が続いた。
女子の競技も同コースで行われており、長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)、新地真美夏(ネットの大学managara1年)、後藤あい(松蔭高3年)が出場している。
【男子団体戦 2日目の上位成績】
1位:日本(-16)
2位:中国(-15)
3位:韓国(-14)
4位:台湾(-11)
5位:インド(-7)
6位:フィリピン(-6)
7位:香港(-5)
8位:インドネシア(-4)
9位:バングラデシュ(-3)
10位:タイ(-2)
