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QT1次で敗退も…翌日まさかのファイナル滑り込み! “ルーキー”山下心暖「大チャンス…絶対に取りたい」

ファーストQTで敗退となった山下心暖が滑り込みでファイナルに進出。23位タイで初日を終えた。

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2024年11月27日 10時00分

<JLPGA ファイナルQT 初日◇26日◇葛城ゴルフ倶楽部 宇刈コース(静岡県)◇6454ヤード・パー72>

裾野カンツリー倶楽部 (静岡県)で参加したQTファーストステージは、通過に1打及ばず24位で敗退。今月1日まで行われていた最終プロテストに合格したばかりの山下心暖が挑んだ初めてのQTは、ほろ苦い結果で終わった。…はずだったが、今、葛城で行われるファイナルを戦っている。

初々しい入会式のスーツ姿【写真】

「(1打届かず不合格だった)去年のプロテストみたいだなと思って、ショックだったんですけど、切り替えようって」。そう思っていた矢先に、“朗報”が舞い込んできた。同じ地区でQTファイナルの出場権を得ていたパク・ジヘ(韓国)が回避したため、枠が1つ空いたというのがその理由。ファーストステージが終わった翌日の23日午前10時にウェイティング登録を済ませると、すぐさま昼の12時には協会から連絡が来て大喜びすることができた。

そうとなれば、この機会を生かさないわけにはいかない。「大チャンスがおりてきました。絶対に取りたい」。プロテスト合格者たちは翌年のステップ・アップ・ツアー出場権は約束されているが、目指すのは当然ながらレギュラーツアーでのプロデビューだ。その目安は“37位以内”とみられるが、初日は1アンダー・23位タイの圏内で滑り出した。

「ボギーを打っても、バーディを取るゴルフ。波はあるんですけど、バーディをたくさん取りたいです」という攻撃的なゴルフが信条。なにより過酷なプロテストを突破したことが、精神的な強さも生み出している。「まだ3日残っているので、自分のゴルフをするだけ」。追い風に乗って、来季のレギュラーツアー前半戦出場権に到達したい。(文・間宮輝憲)

※当初、掲載した記事に事実と異なる部分があったため、午前11時27分に内容を訂正いたしました。

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