<アジア大会 初日◇30日◇春日井カントリークラブ 東コース(愛知県)◇6270ヤード・パー70>
アジア大会のゴルフ競技が本日30日から4日間の日程で開幕。各チームは男女とも3人ずつ選出され、72ホールのストロークプレーで個人戦と団体戦(各日の成績上位2人の合計スコア)で争われる。
女子の第1ラウンドが終了し、18歳の長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)が4バーディ・3ボギーの「69」をマーク。日本最上位の1アンダー・9位タイ発進を決めた。
後藤あい(松蔭高3年)、新地真美夏(ネットの大学managara1年)は2オーバー・24位タイで初日を滑り出した。
7アンダー・単独首位にシャノン・タン(シンガポール)。4アンダー・2位にはプラナビ・ウルス(インド)が続いた。
団体戦では8アンダーのシンガポールが単独トップ。日本は9打差の1オーバー・9位で2日目に挑む。
同コースで行われている男子競技では、比嘉一貴が5アンダー・首位タイ発進。中島啓太が4アンダー・3位タイの好スタートを切った。
【団体戦 初日の上位成績】
1位:シンガポール(-8)
2位:韓国(-4)
2位:中国(-4)
2位:台湾(-4)
2位:タイ(-4)
6位:インド(-3)
6位:フィリピン(-3)
8位:香港(E)
9位:日本(+1)
