女子ゴルフ界のレジェンド、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が設立した「ANNIKA Foundation」主催の女子ジュニア大会「アニカ・インビテーショナル・アジア PRESENTED BY サーティワン アイスクリーム」が、10月26日から29日までの4日間、静岡県裾野市のファイブハンドレッドクラブで開催される。
大会にはアジア各国から将来有望な女子ジュニア最大78人が出場し、54ホールのストロークプレーで争われる。今年からは「日本ジュニア」「ザ・ロイヤル ジュニア」「ヨネックスジュニアゴルフ選手権」の優勝者に加え、「世界ジュニア」に出場した日本人上位選手にも主催者推薦枠を付与。よりレベルの高いフィールドで世界を目指す戦いが繰り広げられる。
大会期間中には、ソレンスタムによるゴルフクリニックなど競技以外の育成プログラムも実施予定。上位3位タイまでの選手には、2027年に米フロリダ州で開催される世界最高峰のジュニア大会「ヒルトン・グランドバケーションズ・アニカ・インビテーショナルpresented byロレックス」の出場権が与えられる。
これまで同大会には古江彩佳、笹生優花をはじめ、渡邉彩香、蛭田みな美、稲垣那奈子らが出場。昨年大会では、今年の「日本女子アマ」を制した長澤愛羅が完全優勝を果たした。
アニカは大会開催にあたり、「第1回大会は期待を大きく上回る素晴らしいものとなり、日本の次世代を担う若い女子ゴルファーたちの情熱と才能を改めて確信した。日本には豊かなゴルフの伝統と輝かしい未来がある。この大会が、より多くの少女たちに大きな夢を抱かせ、努力するきっかけになれば」とメッセージを寄せた。
