JGAは、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組みが全国で進むなか、各地区大会の開催が困難なこと、また全国からの選手や関係者の移動に伴う感染リスクを鑑みた結果、中止にしたと理由を説明している。
日本ジュニアゴルフ選手権はこれまで石川遼や松山英樹、宮里藍といった錚々(そうそう)たるメンバーが優勝。昨年度は女子15〜17歳の部を梶谷翼、男子15〜17歳の部を唐下明徒が制した。
また、日本学生ゴルフ選手権も片山晋呉や宮里優作、松山、大山志保といった名選手たちが羽ばたいていっており、昨年度は女子は星川ひなの、男子は 砂川公佑が優勝した。