だが「(ナショナルチームでは)同世代と過ごすことが多いですが、さまざまな経験をしている方たちとチームを組めて嬉しかったですし、仲良くしてくださって楽しい1週間でした。今週感じたのは“結果だけがすべてではない”ということ。プロになったときに、通用するプレーができるかどうか…アプローチ技術やライン読みなど、いますぐにはできなくてもプロテストまでに少しでも上手くなれたらいい。(2018年は)結果だけ見たらよい年かもしれませんが、自分のなかではピンときていない部分があります。プロになって活躍したいので、まだまだだと思います」と、闘志を燃やすキッカケになったはずだ。