28日付けの女子世界ランキングが発表された。
米国女子ツアー「ウォルマートNWアーカンソー選手権」で米ツアー初優勝を果たした西村優菜が前週の350位から123位にジャンプアップした。
参戦4年目での初優勝。2020年11月に「樋口久子 三菱電機
レディス」で国内初優勝を果たして始めてトップ100に入ると、22年7月には自己最高位の34位まで駆け上がった。24年以降は順位を下げてきたが、再び100位内が見えてきた。
同大会で2位に入った岩井明愛が23位から19位にランクアップ。同8位に終わった山下美夢有は前週と変わらず5位につけた。
国内女子ツアー「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で今季国内3勝目を飾った全英覇者の桑木志帆が13位から12位に上がり、自身最高位を更新している。
同大会で2位に入った木戸愛が163位から139位へ。16年以来10年ぶりに130位台まで順位を上げた。
そのほかの日本勢では西郷真央が日本勢3番手の18位。畑岡奈紗20位、佐久間朱莉33位、勝みなみ34位、竹田麗央37位、岩井千怜40位でここまでがトップ50に入っている。
1位はネリー・コルダ(米国)、2位にジーノ・ティティクル、3位にユ・ヘラン(韓国)、4位にキム・ヒョージュ(韓国)がつけた。
