米国女子ツアー「フォード選手権」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
優勝したキム・ヒョージュ(韓国)が500ポイント(pt)を獲得。2週連続Vで通算1268ptとし、首位に浮上した。
2位には大会を2位で終えたネリー・コルダ(米国)。3位にジーノ・ティティクル(タイ)が続いている。
大会3位の勝みなみは230ptを加算。通算272ptで51ランクアップの20位につけた。
日本勢トップは通算500.5ptで8位の岩井千怜。11位山下美夢有(通算334.393pt)、18位竹田麗央(通算281.542pt)、勝、25位畑岡奈紗(226.476pt)と続いている。
「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」終了時点の上位60人が最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」の出場。シーズン終了時点の上位80人に来季「カテゴリー1」、81~100位には「カテゴリー11」の出場資格が付与される。
