6月8日(月)付けでの女子世界ランキングが発表され、国内女子ツアー「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」を制した大山志保が、10ランクアップの43位につけ日本人最上位に返り咲いた。
「ヨネックスレディス」の模様をフォトギャラリーで振りかえる!
同大会5位に終わった菊地絵理香も、3ランクアップで73位に浮上。「調子が悪い」という中でもしっかりと成績を残し順位を上げた。
また、米国女子ツアー「マニュライフLPGAクラシック」を制したスーザン・ぺターセン(ノルウェー)が5ランクアップし、5位に浮上。同大会、世界ランキング1位のリディア・コは27位タイ、2位のインビー・パークは11位タイにつけ、ポイントはつめたが逆転にはいたらず、ベスト3に変動はなかった。
1位:リディア・コ(10.77pt)
2位:インビー・パーク(10.67pt)
3位:ステイシー・ルイス(9.38pt)
4位:キム・ヒョージュ(6.40pt)
5位:スーザン・ぺターセン(6.14pt)
6位:フォン・シャンシャン(6.04pt)
7位:リュー・ソヨン(5.83pt)
8位:アンナ・ノルドクビスト(5.48pt)
9位:クリスティ・カー(5.21pt)
10位:ブリタニー・リンシコム(5.19pt)