3月3日付けの最新女子世界ランキングが発表された。先週の米国女子ツアー「HSBC女子チャンピオンズ」で4年ぶりのツアー10勝目を達成したポーラ・クリーマー(米国)は前週から3ランクアップの8位に浮上。世界のベスト10に入ってきた。
同大会、クリーマーにプレーオフで敗れたアサハラ・ムノス(スペイン)は前週から8ランクアップの24位に浮上。単独3位のカリー・ウェブ(オーストラリア)も1つ順位を上げ6位にランクインしている。
低迷に続く日本勢は軒並みランクダウン。最高位は宮里美香の25位で、次いで宮里藍28位、横峯さくらが37位となっている。
【女子世界ランキング】
1位:インビー・パーク(10.31pt)
2位:スーザン・ペターセン(9.46pt)
3位:ステイシー・ルイス(8.41pt)
4位:リディア・コ(7.70pt)
5位:リュー・ソヨン(6.13pt)
6位:カリー・ウェブ(5.97pt)
7位:フォン・シャンシャン(5.61pt)
8位:ポーラ・クリーマー(5.24pt)
9位:チェ・ナヨン(4.97pt)
10位:レクシー・トンプソン(4.54pt)
24位:アサハラ・ムノス(3.10pt)
25位:宮里美香(3.01pt)
28位:宮里藍(2.77pt)
37位:横峯さくら(2.33pt)
43位:森田理香子(2.22pt)
48位:大山志保(2.01pt)
49位:佐伯三貴(2.01pt)