ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

廣田真優、野口彩未が共に2位の好スタート!世界ジュニア初日

廣田真優、野口彩未が共に2位の好スタート!世界ジュニア初日

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2013年7月17日 17時50分

強気のパットで2位発進を決めた野口彩未<写真提供:国際ジュニアゴルフ育成協会>
強気のパットで2位発進を決めた野口彩未<写真提供:国際ジュニアゴルフ育成協会>
<キャロウェイ世界ジュニアゴルフ選手権 初日◇16日◇CCランチョ・バーナード(5,814ヤード・パー72) トーリーパインズGCノースC(6,228ヤード・パー72)>

 「キャロウェイ世界ジュニアゴルフ選手権」の初日。13-14歳の部女子の廣田真優(東京・杉並学院中2年)が5バーディー1ボギーの4アンダー68をマーク。首位と2打差の2位につけた。

 「緊張はしていなかった」とインスタートの10番で右4メートルを決めてバーディー発進。さらに2つのパー5では共に2オンしてバーディーを奪取。さらに17番も取ってインを4アンダーでラウンド。「前半は出来すぎだった」練習ラウンドでも出なかったアンダーパーを本番でマークした。

 初出場となった昨年も「他国の選手のマナーにイライラしたり、技術が足りなかった」と20位に終わった。今年は「英語の勉強もかねて」と3月にテキサス州の予選にでて1位通過。「話せるところまでいっていないけど、英語が聞き取れるようになった」と、ストレスも減って好スコアにつながった。

 また15-17の部女子の野口彩未(熊本・熊本国府高3年)が後半のバーディーラッシュで2位の好発進を見せた。1オーバーで前半を折り返すと、12番パー3では7番ウッドの第1打を20センチにつけるバーディー。そこから波に乗り、17番までに4バーディーを奪った。「今日はパターのタッチが合っていて、全部狙いにいった。世界大会に来てショートはしたくないと思って、全部カップをオーバーさせた」と強気のパットが奏功した。

 初めての海外で「食事でチャレンジしたくなくて」と、日本から梅干やインスタント食品などを持ち込んできた。このカテゴリーは2006年の宮里美香以来、日本人優勝が出ていない。「明日はバーディーが5つも来ないと思うので、ボギーを打たないようなゴルフをして、少しでも伸ばしたい」と意気込んでいた。
 

読まれています

LPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内男子

    開催中

    2026年4月9日 4月12日
    東建ホームメイトカップ
  2. 国内女子

    開催前

  3. 米国男子

    開催前

    2026年4月9日 4月12日
    マスターズ
  4. ステップ・アップ

    開催中

    2026年4月9日 4月11日
    YANMAR HANASAKA Ladies
  5. DPワールド

    開催前

    2026年4月9日 4月12日
    マスターズ

関連サイト