3日付けの女子世界ランキングが発表された。
海外女子メジャーの今季最終戦「AIG女子オープン」(全英)で日本人女子史上7人目のメジャー覇者となった桑木志帆が、前週の46位から日本勢3番手の16位に急浮上した。
今年の国内開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」終了後は80位だった。その後5月に1勝、6月に1勝を挙げてトップ50入りし、今回のメジャー優勝で一気に世界のトップ20までのぼり詰めた。
日本勢トップは7位の山下美夢有。一つランクダウンしたものの、依然としてトップ10内をキープしている。西郷真央が15位で日本勢2番手となっている。
そのほかの日本勢では、岩井明愛が20位、畑岡奈紗が23位でここまでがトップ25。竹田麗央31位、勝みなみ32位、岩井千怜34位、佐久間朱莉42位、荒木優奈が48位となっている。
AIGで桑木とのプレーオフに敗れ2位に入ったエスター・ヘンセライト(ドイツ)は43位から19位に。3位で大会を終えたヤーリミ・ノー(米国)が69位から35位にランクアップした。
トップ5に変動なし。1位にネリー・コルダ(米国)、2位にジーノ・ティティクル(タイ)。ユ・ヘラン(韓国)が3位、キム・ヒョージュ(韓国)4位、ロティ・ウォード(イングランド)が5位で続く。
