2021年最後となる12月27日付の女子世界ランキングが発表された。国内外での試合がなかったため、大きな変動はなかった。
日本勢トップは畑岡奈紗の6位で、笹生優花の8位とともに先週と変わらず。来季米国女子ツアーの切符を手にした古江彩佳の14位、稲見萌寧の16位にも変動はなかった。
古江と同じく米国女子ツアーの出場権を獲得した渋野日向子は37位でこちらも変わらず。西郷真央が1ランクアップの38位、西村優菜は1つ順位を落としたものの43位でトップ50内に入っている。
ネリー・コルダ(米国)、
コ・ジンヨン(韓国)、
リディア・コ(ニュージーランド)のトップ3に動きはなかった。