しかし、今年の畑岡は一味違う。2年間の経験値はもちろんだが、畑岡のバッグを担ぐベテランキャディ、グレッグ・ジョンストン氏の存在は大きい。
ルネッサンスクラブは初体験というジョンストン氏だが、「30年以上のキャリアがあって、
リンクスコースは多く経験している。色々と相談しながらやりたいです」と、“名参謀”への信頼は厚い。
2019年大会は出場せず、同年の「全英
AIG女子オープン」は林間コースでの開催とあって、畑岡にとっては久々の
リンクス挑戦。まずは今週で2年前の雪辱を果たし、続く海外メジャー「
AIG女子オープン」へとつなげる。