岩井千怜は予選ラウンドで世界トップ選手とラウンド。3日目のラウンドにつながったこととは?
日本勢は12人のうち、5人が決勝ラウンドに進出。山下美夢有が首位に5打差の7位、竹田麗央と勝みなみが10位、岩井千怜が27位、笹生優花が34位で最終日に進む。
今大会終了時点のポイントランキングによって、7月開催のメジャー「アムンディ・エビアン選手権」のフィールドもほぼ固まる。出場を目指す馬場咲希と櫻井心那にとっては、まさに正念場だったが、ともに決勝ラウンド進出はかなわなかった。
渋野日向子は「69」とスコアを伸ばすも、カットラインに1打届かず、予選落ちとなった。
日本勢は12人のうち、竹田麗央が日本勢トップの6位、勝みなみが10位、山下美夢有と岩井千怜が22位、笹生優花が36位と、5人が決勝ラウンドに進出した。
ツアールーキーの原英莉花は、経験したことのない芝のラフに苦戦するも、今週から投入する新アイアンには好感触を得た。
勝みなみと吉田優利が日本勢トップの3アンダー・12位タイ発進を決めた。岩井千怜は2アンダー・25位タイ、渋野日向子は2オーバー・115位タイと出遅れた。
途中3オーバーと後退した竹田麗央が4つのバーディを奪ってアンダーパーでホールアウト。
先週予選落ちの吉田優利が「69」。勝みなみと並び日本勢最上位の12位タイで滑り出した。
「全米女子オープン」17位、先週のダブルス戦で5位と上り調子の渋野日向子は、「74」で初日を終えた。