シニアといえば、どうしても衰える肉体と相談しながらのプレーになり、羽川も同じ問題にぶち当たった。それでも豊かな経験で、ある程度の勝負まではもっていける。先週のシニアの大会(YUKO GROUP PRESENTS第4回セヴンヒルズカップKBCシニアオープン、2日間競技)でも初日に「66」をマークして2位タイにつけながら、優勝したタワン・ウィラチャン、今年5勝をマークしているプラヤド・マークセン(ともにタイ)と最終組になった最終日は、伸ばし合いについていけず12位タイに終わっている。
「やっぱり波に乗るためには勝ちグセというのかな。この1勝は大きいよ」
シニアの公式戦は残り7試合。来週の「第57回日本プロゴルフシニア選手権大会住友商事・サミットカップ」をはじめ、まだまだ大きな大会が控えている。自信を取り戻したレフティが、ストップ・ザ・マークセンに名乗りを上げるかもしれない。
「やっぱり波に乗るためには勝ちグセというのかな。この1勝は大きいよ」
シニアの公式戦は残り7試合。来週の「第57回日本プロゴルフシニア選手権大会住友商事・サミットカップ」をはじめ、まだまだ大きな大会が控えている。自信を取り戻したレフティが、ストップ・ザ・マークセンに名乗りを上げるかもしれない。