国内女子ツアー第18戦「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
8年256日ぶりにツアー通算2勝目を挙げた永井花奈が300ptを獲得し、通算1190.28ptとして前週の6位から3位に上がった。
大会2位に入った阿部未悠は180ptを上乗せし、通算516.85ptとして28位から15位に大きくランクアップを果たした。
2日目を終えて単独首位に立ちながら3位タイに終わった仲宗根澄香が44位から31位に浮上。同じく3位タイの青木瀬令奈は33位から24位に順位を上げている。
前週1位の桑木志帆(通算1204.8pt)と2位の佐久間朱莉(通算1201.67pt)はともに海外メジャー「アムンディ・エビアン選手権」に出場したため今週のpt加算はなし。メジャー獲得のptは来週反映される。
1位から4位までは16pt内と大混戦。その4位に菅楓華(通算1188.8pt)、5位に河本結(通算1137.52pt)、6位に荒木優奈(通算1018.69pt)がつける。
