ツアー通算1勝の臼井麗華が18日、インスタグラムを更新し、腹部に強い痛みを感じて緊急手術を行ったと報告した。
投稿では「先日、腹部に強い痛みを感じ病院で診察を受けたところ内臓から出血しており全身に血が溜まっているとの診断を受け、緊急手術を行いました。」と説明し、「そのため、1週間ほど入院することとなりました。その後、療養を経て8月からの試合参加を目指して体を整えて参ります。」と現状も伝えた。
「また、今月予定しておりましたTGX、カストロレディースへの参加が突然キャンセルとなってしまったことを深くお詫び申し上げます。ご心配をお掛けし誠に申し訳ございません。今後とも応援よろしくお願いいたします。」とファンへのメッセージも綴った。
1998年度生まれのいわゆる黄金世代の臼井麗華は、2018年のプロテストに合格。プロ6年目の24年「アクサレディスin宮崎」でツアー初優勝を遂げた。25年にシード権を喪失し、シード復帰を目指す今季は7試合に出場。予選通過は「アクサレディスin宮崎」の50位タイのみ。6月の「EARTH MONDAMIN CUP」は第1ラウンドの11ホール終了時点で棄権。7月のステップ・アップ・ツアー「ロイヤルメドウカップ」では第1ラウンドの5ホール終了時点で棄権。これが最後の試合となっていた。
