国内女子ツアー第2戦「台湾ホンハイレディース」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
今大会で6打差の圧勝劇を披露した20歳・菅楓華が300ptを獲得。今季通算を376ptとして、6位から2位に浮上した。
開幕戦Vの佐久間朱莉は単独2位の180ptを加算。今季480ptでランキング1位をキープし、2季連続の年間女王へ快調な滑り出しとなっている。
3位以下は永井花奈(235.50pt)、小林光希(156.75pt)、金澤志奈(145.5pt)と続いている。
昨季ランキング2位の神谷そらは7位(121.5pt)。ツアー復帰2戦目を終えた小祝さくらは10位(91.5pt)につけた。
