国内女子ツアー第3戦「Vポイント×SMBCレディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
今大会で5年ぶりの復活優勝を遂げた38歳・笠りつ子が200ptを獲得。101位から5位にジャンプアップした。
昨季の年間女王・佐久間朱莉は2位タイの93.33ptを加算。今季通算573.33ptでランキング1位をキープした。
2位以下は菅楓華(469.33pt)、永井花奈(258.4pt)、神谷そら(214.83pt)と続いている。
小祝さくらは10位をキープ(114.40pt)。河本結は19位から12位(99.5pt)に浮上した。ルーキーでは藤本愛菜がトップ50(49位)につけている。
