「気持ちが嫌がって結果もついてこない」
2020年「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」で優勝争いを演じるなど、賞金ランキング42位で初のシード権(2022年)を獲得した田辺ひかり。特徴は何と言っても、そのグリップにある。
「どうしても変えたくない。一番大事にしている部分です。長く持つことを試したこともありますが、そもそも気持ちが嫌がっているからか結果もついてきません」
田辺のグリップはどんな番手でも極端に短く持つ。男子では今平周吾が有名だが、女子ツアーでは田辺の代名詞となりつつある。
2020年「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」で優勝争いを演じるなど、賞金ランキング42位で初のシード権(2022年)を獲得した田辺ひかり。特徴は何と言っても、そのグリップにある。
「どうしても変えたくない。一番大事にしている部分です。長く持つことを試したこともありますが、そもそも気持ちが嫌がっているからか結果もついてきません」
田辺のグリップはどんな番手でも極端に短く持つ。男子では今平周吾が有名だが、女子ツアーでは田辺の代名詞となりつつある。