「ここで20代、30代、40代で優勝できて幸せです。20回大会を41歳で勝てた。30回大会時は51歳。ぜひ出場したい」
頸椎椎間板ヘルニアを乗り越えた大山志保が、2018年の「ヨネックスレディス」優勝会見で発したことば。06年(28歳)、15年(38歳)、18年(41歳)と大会通算3勝を挙げて、新潟のファンから大喝采を浴びた。
このコメントは同年のLPGAアワードでベストコメント賞を受賞。幾多のケガがありながらも、40歳を超えてなお第一線で戦い続ける不死鳥らしい発言だった。
頸椎椎間板ヘルニアを乗り越えた大山志保が、2018年の「ヨネックスレディス」優勝会見で発したことば。06年(28歳)、15年(38歳)、18年(41歳)と大会通算3勝を挙げて、新潟のファンから大喝采を浴びた。
このコメントは同年のLPGAアワードでベストコメント賞を受賞。幾多のケガがありながらも、40歳を超えてなお第一線で戦い続ける不死鳥らしい発言だった。