「寂しかったけど…テンポよくラウンドできました」
国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」と言えば2サム1ウェイ(2人1組のグループで全選手が1番ティからスタート)。その2016年大会で人数の都合上、1人の組となった笠りつ子がラウンドを終えて。
普段から小気味のいいリズムが売りの選手とあって、18ホール消化にかかった時間は約2時間30分。女子マラソン並みの時間で終了といつも以上に高速でのラウンドとなった。ちなみに次の組が引き上げてくるのはその1時間後まで待たなければならなかった。
国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」と言えば2サム1ウェイ(2人1組のグループで全選手が1番ティからスタート)。その2016年大会で人数の都合上、1人の組となった笠りつ子がラウンドを終えて。
普段から小気味のいいリズムが売りの選手とあって、18ホール消化にかかった時間は約2時間30分。女子マラソン並みの時間で終了といつも以上に高速でのラウンドとなった。ちなみに次の組が引き上げてくるのはその1時間後まで待たなければならなかった。