国内女子ツアー第33戦「樋口久子 三菱電機レディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
9月の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」以来となる今季4勝目を地元で飾った佐久間朱莉が200ptを獲得。通算2445.55ptとして2位をキープし、1位の桑木志帆との差を詰めた。
大会2位の小祝さくらが120ptを加算。通算778.75ptで前週の29位から25位にランクアップ。同4位の木戸愛が23位から21位に上がっている。
出場のなかった1位の桑木は通算3324.18pt。佐久間との差は878.63pt。次戦の結果次第では、最速で年間女王が決まる。
3位で大会を終えた荒木優奈が3位(通算1839.87pt)のまま。永井花奈4位(通算1721.54pt)、菅楓華が5位(通算1635.05pt)で続く。
