国内女子ツアー第16戦「EARTH MONDAMIN CUP」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
今大会で優勝を飾ったパク・ヒョンギョン(韓国)は日本ツアーメンバーではないためポイントの獲得、加算はなし。優勝の資格で日本ツアーに入会するか注目が集まる。
一打およばず2位タイに入った小林光希は157.5ptを獲得。通算671.05ptとして、12から9位にランクを上げた。同じく大会2位タイの稲垣那奈子も同ptをゲットし、74位から41位に急浮上した。
単独4位の申ジエ(韓国)が105ptを上乗せして18→15位にアップ。5位タイで大会を終えた河本結、菅楓華はそれぞれ82.5ptを加算し4位、5位で先週と変わらなかった。
ランキング1位の佐久間朱莉は予選落ち危機から33位タイまで順位を上げて、通算1201.67ptで変わらず1位をキープ。2位の桑木志帆は海外メジャー「KPMG全米女子プロ選手権」出場のため今週の獲得ptはなし。35.87pt差の1154.55ptで2位のままとなっている。
以下3位に河本(1065.34pt)、4位に菅(1065.18pt)、5位に荒木(872.44pt)、6位に髙橋彩華(866.05pt)と続いている。
