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仕事と私生活は別…私の結婚観【藤田光里のMindTravel 第19回】

仕事と私生活は別…私の結婚観【藤田光里のMindTravel 第19回】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年7月4日 12時26分

「いい人がいれば」同時進行もアリ!?
「いい人がいれば」同時進行もアリ!? (撮影:米山聡明)
前回は前半戦の戦いを振り返りました。その前半戦の最終戦だった「アース・モンダミンカップ」の初日に宮里藍さんが結婚を報告されました。というわけで、今回は結婚観についてちょっとお話ししたいと思います。

【写真】藤田光里の特選フォトギャラリー

まず、藍さんの結婚は、初日のラウンド後に記者の方から聞いて知りました。前もっては知らなかったです。でも、なんとなく「するんだろうなー」とは思っていました。おめでたいですね。

ここからは私の考えなのですが、世間的にも婚期が遅くなっていて、女子ゴルフ界は元々遅いイメージがあります。その中で、私としてはもっと女子プロもタイミングよく結婚していけばいいのにな、という気持ちがあります。だから女子プロが結婚しやすくなるという意味でも、今回の藍さんのはとてもいいニュースだな、と思います。

女子プロの場合、藍さんのようにゴルフを辞めてから結婚される方もいれば、横峯さくらさんのように続ける方もいます。私は同時進行でもいんじゃないかと思います。なぜかというと、私の場合、成績うんぬんではなく、今のところいつやめるかも決めていないからです。ゴルフに一区切りをつける予定がいつになるか分からないし、それだったら。もちろん「いい人がいれば」ですけどね(笑)。

仕事と私生活は別なので、ゴルフしながらでもいいのかなと思います。仕事しているから結婚できない、という話が出てくるのは普通の女性だとあまりないことで。そう考えるとちょっと特殊な仕事なのかなと思います。

ちなみにもし現役中に結婚したとしたら、相手の方には基本的にはコースに応援にきてもらわずに、普通に仕事をしていて欲しいですね。仕事が休みの時とかだけ、来てもらうようなかたちがうれしいです。

【関連】藤田光里のMindTravel バックナンバーはこちら

■プロフィール
藤田光里(ふじた・ひかり)/1994年9月26日生まれ、北海道札幌市出身
父の勧めで3歳からゴルフを始め、13年のプロテストで合格。さらに同年のファイナルQT1位、新人戦でも優勝を飾るなど鳴り物入りでツアーに参戦した。初年度は優勝こそできなかったもののシードを獲得、15年の『フジサンケイレディス』で初優勝を挙げた。ゴルフの実力だけでなく、端正なルックスも相まって人気も高い。

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