<資生堂・JAL レディス 3日目◇4日◇戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県)◇6487ヤード・パー72>
3日間54ホールの短縮競技になった国内女子ツアーは第2ラウンドのプレーが進行中。今年の「日本女子アマ」を制した18歳・長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)が7バーディ・2ボギーの「67」で回り、トータル10アンダー・首位でホールアウトした。
前半3番からの3連続バーディや、終盤14番からの3連続バーディなど、テンポよくスコアを伸ばしていった。アマチュア優勝となれば、2024年「ワールドレディスサロンパスカップ」のイ・ヒョソン(韓国)以来、史上9人目となる。
トータル10アンダー・首位には長澤、大須賀望、永井花奈が並んでいる。
トータル9アンダー・4位に服部真夕、トータル8アンダー・5位タイにルーキーの前多愛、荒木優奈、菅楓華、宮澤美咲が続いている。
昨年覇者の永峰咲希はトータル1オーバー・の予選通過圏外で終盤に入っている。
賞金総額は1億2000万円で、優勝賞金は2160万円。短縮競技のため、ランキングへの加算は75%となる。
