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疲れた畑岡奈紗を突き動かす故郷の味 「行きと帰りに必ず寄ります」

疲れた畑岡奈紗を突き動かす故郷の味 「行きと帰りに必ず寄ります」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年5月2日 16時49分

疲労困憊、でも食べたい! 故郷の味が畑岡奈紗を突き動かす
疲労困憊、でも食べたい! 故郷の味が畑岡奈紗を突き動かす (撮影:佐々木啓)
<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 事前情報◇2日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,715ヤード・パー72)>

前日1日の早朝に米国から帰国し、そのまま練習ラウンドを行うなど強行日程で臨む畑岡奈紗。この日も、プロアマ戦出場をはじめ、目まぐるしい一日を送った。

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18ホールのラウンドを行った後は、ショット、パッティング練習も行うなど精力的に汗を流したが、その後の会見では開口一番、「眠いです」という言葉も口をついて出た。聞けば、昨日の練習後は一睡もせずに前夜祭へ参加。そこから実家に戻り、「睡眠時間は6時間」と日程を考慮すれば決して十分とは言えない休養しか確保できなかった。

そんな疲れた体を突き動かすのは、故郷の味だ。地元に帰ってきたら必ず食べるものを聞かれると、「中学生の時から通っているラーメン屋さん」という答えが返ってきた。「今回はアメリカ生活が長かったので、特に美味しく感じました。『がんこや かるがん』というお店で、行きと帰りに必ず寄ります」という大のお気に入り。昨日も合間を縫って立ち寄ったほどだ。

ラウンドを終え、「グリーンは速いし、バンカーの砂は柔らかくて難しい」と改めてコースの印象を語った畑岡。「調子は悪くないけど、思っているスイングはできていないので、もう少し調子を上げていきたい。(コースの)マネジメントも大事になってくる」と攻略の糸口を見出す。「アンダーで回れれば、いい順位になる」と予想する大会で、困難を乗り越え地元優勝を達成したら…その後に食べる “勝利の美ラーメン”は、これまでで最高の味となるに違いない。(文・間宮輝憲)

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