「大学に入ったときは、同級生たちがプロテストを受けていたので焦りましたが、今はもう焦りはありませんね」。すでにレギュラーツアーで活躍する同級生、
柏原明日架や
永峰咲希たちと同じ土俵に足を踏み入れた。
「私はまだ経験が少ないので、その中で自分がどれだけ戦えるのか楽しみです。たくさんの人に応援してもらえるゴルファーになれるよう、頑張ります」と、来季への意気込みも充分。しかし、「新人戦が終わったら、やっとひと段落!年末は友達と遊んだり…今年はすごいですよ(笑)」。しっかりとオフで英気を養い、再び夢を追い始める。